
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。
映画好きで、観た映画を忘れないように記録しています。
今回は「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を紹介します。
新作紹介とMy映画記録 by「overseablog」
【映画】2025年 アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ/Avatar: Fire and Ash
朝から水分を極限に抑え、脱水症状気味でこの時を迎えました。
2025年最後の新作、アバターの鑑賞です。
何せ、上映時間が197分です。
3時間以上なので、国宝より長いのです。
それでも、観てみたい誘惑に勝てずに映画館に向かいました。
ご存知アバターの3作目となります。
過去の作品は
1作目「アバター」2009年
2作目「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」2022年
となります。
水の次は火かと安直な疑問もありますが、それも吹き飛ぶ迫力とストーリー展開です。
長時間の続編映画は、前回の回想シーンに時間を費やし気味ですが、この映画はそれを感じさせません。
かと言って、前作の予習が必要かというとその場を楽しむためには必要はないと思います。
ただし、それぞれの立場や登場アバターの背景を知っている方がそれ以上に楽しめます。
人間ではないけれど人間と同じかそれ以上の家族や部族を思うシーンもあり、画像の美しさそしてクライマックスの壮大な活劇は必見の余地ありです。
上映スケジュールの関係で3Dでの鑑賞となりましたが、立体効果は過去の作品より優れているのではないかと感じました。
しかし、後半は目が慣れてしまったのか3Dであることを忘れていました。
メガネの長時間使用も特に苦痛無く楽しむことが出来ました。
青いのが嫌いという方以外は、ぜひご覧ください。
My映画記録
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ/Avatar: Fire and Ash
公 開 年:2025年 上映時間: 197分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :SF
監督・脚本・原案:ジェームズ・キャメロン
撮 影:ラッセル・カーペンター
主 演:サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ
画 像:⭐⭐⭐⭐️
ストーリー:⭐⭐⭐⭐️
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐⭐⭐️ トータル:75点
長さを感じさせない迫力と3Dの立体感の連続です
クルエラ/Cruella
公 開 年:2021年 上映時間: 134分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :コメディ・クライム
監 督:クレイグ・ギレスビー
原 作:ドディ・スミス
主 演:エマ・ストーン/エマ・トンプソン
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐⭐ トータル:60点
ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」のクルエラに焦点を絞った映画
渇水
公 開 年:2023年 上映時間: 100分
製 作 国:日本
ジャンル :ヒューマンドラマ
監 督:高橋正弥
原 作:河林満
主 演:生田斗真/門脇麦
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐
役 者:⭐⭐
印 象:⭐⭐ トータル:45点
ライフラインとは何かと考え捺せられるが、ささらない映画であった
65/シックスティ・ファイブ/65
公 開 年:2023年 上映時間: 93分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :SF
監督・脚本:スコット・ベック/ブライアン・ウッズ
撮 影:サルバトーレ・トチノ
主 演:アダム・ドライバー
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐⭐️⭐️
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐⭐⭐️ トータル:75点
ある意味人類の起源はこれだと思うストーリーである
シャイロックの子供たち
公 開 年:2023年 上映時間: 122分
製 作 国:日本
ジャンル :ドラマ
監 督:本木克英
原 作:池井戸潤
主 演:阿部サダヲ/上戸彩
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐⭐️
役 者:⭐⭐⭐⭐️
印 象:⭐⭐⭐⭐️ トータル:75点
池井戸潤原作映画は展開が面白い
ドッペルゲンガー
公 開 年:2003年 上映時間: 107分
製 作 国:日本
ジャンル :コメディー
監督・脚本:黒沢清
脚 本:古澤健
主 演:役所広司/永作博美
画 像:⭐⭐
ストーリー:⭐
役 者:⭐⭐
印 象:⭐⭐ トータル:35点
ヒントは良いがもう少しマシな作品を期待します
まとめ
今回は「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ/Avatar: Fire and Ash」の解説をシェアしました。
まだ続編ができる予定らしいです。
まだ観られてない方はこの年末年始で3部作を完観されたらどうでしょうか。


コメント