【完全攻略】エアアジアの「ファストパス」が神すぎた!関空→クアラルンプールが爆速&快適になる裏技を徹底解説

こんにちは!旅好きのみなさん、マレーシアへの旅行は計画していますか?

「とにかく安く行きたい!」と思ったとき、真っ先に候補に上がるのがエアアジア(AirAsia)ですよね。 

でも、LCC(格安航空会社)を利用する時にどうしてもよぎる不安……。

  • 「手荷物7kg制限、厳しすぎない?」
  • 「チェックインの長蛇の列、うんざり……」
  • 「荷物の受け取りで待ちたくない!」

そんなLCC特有のストレスを、たった一つのオプションで全部吹き飛ばせるって知っていましたか?

今回は、私が実際に関西国際空港(KIX)からクアラルンプール(KUL)へ行く際に利用して感動したエアアジアの「ファストパス(Fast Pass)」について、そのメリットと実際の体験談を熱量高めにご紹介します!

これを読めば、次回のマレーシア旅はもう「ファストパス一択」になること間違いなしです。

関空からの出発はFast Passが欠かせない by「overseablog」

そもそもエアアジアの「ファストパス」って何?

「座席指定」や「機内食」はよく聞くけど、「ファストパス」って何?という方も多いはず。 

これ、実は「時間を買う」&「心の余裕を買う」ための最強バンドルなんです。

具体的に何が含まれているかというと……

  1. 機内持ち込み手荷物が+7kg(合計14kg)に増量!
  2. 専用カウンターでの優先チェックイン
  3. 優先搭乗(ゾーン1)
  4. 専用レーンでの優先入国審査(※一部空港・条件によるが今回は特に荷物のメリットに注目)

これがセットになっているんです。

 特に「手荷物合計14kg優先搭乗」。

この2つが、関空→クアラルンプールの約7時間のフライト体験を劇的に変えてくれました。

エアアジア:https://www.airasia.com/aa/ja/jp/fast-pass/

メリット①:LCCの壁「7kgの呪縛」からの解放!

LCC旅の一番の悩み、それは「機内持ち込み手荷物7kg制限」です。 

これ、本当に厳しいですよね。

キャリーケース自体の重さが約3kgあるとすると、中身は実質4kgしか入れられません。

 PC、モバイルバッテリー、着替え、洗面用具……これだけであっという間にアウト。

空港のチェックインカウンター前で、慌てて服を重ね着している人を見たことありませんか?

しかし!ファストパスがあれば、手荷物は合計14kgまでOKになります。

  • メインのキャリーケース(10kgまで)
  • 手回りのバッグ(PCや貴重品など)

これらを合わせて14kg。

この「+7kg」の差は、天と地ほどあります。 14kgあれば、3泊4日〜1週間程度のマレーシア旅行なら余裕でパッキング可能。

お土産を買って帰るスペースすら確保できます。

「重量オーバーで追加料金取られるかも……」という空港でのドキドキ感から解放されるだけで、旅のスタートがこんなに軽やかになるなんて!

これだけでも元が取れるレベルです。

私は約1ヶ月ほど滞在しますが、苦労して重量調整しました。

メリット②:関空の長蛇の列を「ごぼう抜き」する優越感

出発当日、関西国際空港(KIX)。 エアアジアのチェックインカウンターは、いつも大行列です。

特にクアラルンプール行きは人気路線なので、エコノミークラスのレーンはつづら折りの列ができています。

ここで30分〜1時間待つこともザラ。

でも、ファストパスを持っているあなたは「専用チェックインカウンター」へ直行できます。

私が利用した時は、一般レーンに50人以上並んでいる横で、専用レーンは待ち人数ゼロ。 「お先に失礼します〜」と心の中でつぶやきながら、颯爽とカウンターへ。

 パスポートを見せて、荷物の重さをチェックしてもらい(14kgまでOKなので余裕!)、あっという間に手続き完了。

この浮いた時間で、関空のカフェでゆっくりコーヒーを飲んだり、免税店を見たりできるんです。 

旅の体力温存という意味でも、この優先チェックインは「神機能」でした。

メリット③:機内の「荷物スペース争奪戦」に勝利!

いざ搭乗ゲートへ。 

ここでもファストパスの威力が発揮されます。それが「優先搭乗(ゾーン1)」です。

LCCに乗ったことがある人なら分かると思いますが、機内に入った後の「上の棚(オーバーヘッドビン)の奪い合い」って結構殺伐としていませんか? 

後から搭乗すると、自分の座席近くの棚が埋まっていて、遥か後方の棚に入れなきゃいけない……なんてことも。降りる時にまた後ろまで取りに行くのは本当に面倒です。

ファストパスがあれば、小さなお子様連れの方などの次に、真っ先に機内に入れます。 

誰もいない機内で、自分の座席の真上のスペースを優雅に確保。 

サッと荷物を入れて、後から来る乗客を横目に座席でリラックス。

この「自分の荷スペースが確約されている安心感」は、約7時間のフライトにおいて精神衛生上とても重要です。

クアラルンプール(KLIA2)到着後も「爆速」だった

約7時間の空の旅を終え、クアラルンプール国際空港(KLIA2)に到着! 

ここからがファストパス(というか14kg持ち込み)の真骨頂です。

通常、受託手荷物(預け荷物)がある場合、入国審査を抜けた後にターンテーブルで自分のスーツケースが出てくるのを待たなければなりません。 

KLIA2は巨大な空港なので、荷物が出てくるまでに時間がかかることもしばしば。

しかし、ファストパス利用で全ての荷物を機内に持ち込んでいるあなたは、ターンテーブルを完全スルー!

入国審査を終えたら、そのまま到着ロビーへ直行できます。 

これ、時間にして30分〜1時間の短縮になります。

クアラルンプール市内へ向かう特急電車「KLIAエクスプレス」や、配車アプリ「Grab」に、他の乗客よりも一足早く乗れる。 

ホテルへのチェックインも早まり、初日の夜ご飯をゆっくり楽しむ時間が生まれます。

ぶっちゃけ、いくら?コスパはどうなの?

気になるお値段ですが、予約時期やプロモーションによりますが、航空券予約時に追加する場合、数千円程度(※変動あり)で追加できることが多いです。

私の場合は、片道3,470円でした。

考えてみてください。

  • 受託手荷物(20kg)を追加する料金
  • 座席指定料金

これらをバラバラに追加するのと比較しても、ファストパスは決して高くありません。 

むしろ、「優先チェックイン」と「優先搭乗」、そして「到着後の待ち時間ゼロ」というプライスレスな価値を含めると、コストパフォーマンスは最強クラスだと思います。

特に以下のような人には絶対におすすめです。

  • 1週間以内の旅行や出張の人もしくはミニマルな旅人(私です)。
  • 空港での待ち時間が大嫌いな人
  • PCやカメラ機材など、重いものを手元に置いておきたい人
  • 到着後、すぐに観光を始めたい人

出入国審査でファストレーン利用

出国審査のファストレーンが利用できると記載がありました。

しかし、関空のチェックインカウンターで聞くのを忘れていました。

結局もらえてないです。

試しにファストレーンで聞いてみましたが、ファストレーン利用チケットがない限り利用できないと「あのちゃん」みたいな子に🧂対応されました。

出国審査は改善されて混雑しないからまあいいやと思ってましたが結構混んでました。

マレーシア出国のみでしょうか?

まとめ:エアアジアのファストパスは「賢い旅人」の必須装備

「たかがオプションでしょ?」と侮るなかれ。 

エアアジアのファストパスは、単なる荷物の増量サービスではありません。 

それは、「LCCの不便さをすべて解消し、フルサービスキャリア並みの快適さを手に入れるチケット」なのです。

関西国際空港からクアラルンプールまで、ストレスフリーで駆け抜け、マレーシアの熱気ある空気の中に一番乗りで飛び込む。 そんなスマートな旅を実現してくれるのが、このファストパスです。

次回の予約画面で「ファストパスを追加しますか?」と出たら、迷わずYESを選んでみてください。 

きっと、「なんで今まで使わなかったんだろう!」と後悔するはずですよ。

それでは、素晴らしいマレーシアの旅を!

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