
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。
冬の寒さを逃れマレーシアのクアラルンプールで生活をします。
関西空港だと、直行便では、マレーシア航空と我がエアアジアに限られます。
マレーシア航空はレガシーですが、一時の人材不足による機材メンテ不足で欠航や引き返しが繰り返してた。
しかも、料金はLCCより高い、まさしくレガシー料金である。
以前はよくマレーシア航空を出張で利用していたが、今はもっぱらエアアジアファンです。
今回は、そんなエアアジアの旅について解説します。
参考になれば嬉しいです。
コスパ最強!エアアジアで行くクアラルンプール満喫フライト術
💸 LCCの醍醐味!浮いたお金で贅沢しよう
エアアジアの最大の魅力は、なんといってもその「圧倒的な安さ」。
セール時期(BIGセールなどは要チェック!)を狙えば、「えっ、国内旅行より安くない?」と二度見してしまうような価格でチケットが取れることも。
もちろんLCCなので、受託手荷物(預け荷物)や座席指定、機内食はオプション制です。
でも、これってポジティブに考えれば「自分に必要なものだけをカスタマイズできる」ということ!
荷物をリュック1つにまとめて身軽に飛べば、底値でマレーシアに行けちゃいます。
フライト代をガッツリ抑えた分、クアラルンプールでは5つ星ホテルに泊まったり、ルーフトップバーで夜景を見ながらカクテルを飲んだりと、現地での贅沢に全振りできるのが最高なんです🥂
💡 エアアジアを120%楽しむための裏ワザ&注意点
ここで、実際に何度もエアアジアに乗っている私から、機内を快適に過ごすためのマストな情報をお伝えします!
機内は「空飛ぶ冷蔵庫」!? 防寒着は必須!
これ、エアアジアあるあるなんですが、東南アジアの航空会社は機内の冷房がガンガンに効いています。
外は常夏でも、機内は真冬!ウルトラライトダウンや厚手のパーカー、ストールなどは絶対に機内持ち込みバッグに入れておいてください。
機内食は「事前予約」がお得
「LCCの機内食なんて…」と思っているならもったいない!エアアジアの機内食(Santanメニュー)は、実はファンが多いらしいんです。
特に人気なのが、マレーシアの国民食「パク・ナセルのナシレマ(Nasi Lemak)」や「アンクル・チンのチキンライス」。
スパイスが効いていて、機内食のレベルを超えています。
当日機内で頼むと売り切れていることもあるので、航空券を買う時に事前予約しておくのがベスト。
しかも事前予約の方が少し安くて、お水もセットで付いてきますよ!
もちろんお腹と相談して機内で注文するのもありです。
空港で朝食を取れば、機内では食べなくてもいいし、食べても軽食でOKなのです。

LCCとプライオリティパスの組み合わせは最高だと思います
カップ麺やサンドイッチもあるよ。
2026年メニューが刷新していました。

昨年食べた美味しいサンドイッチがなくショックでした。

代わりに食べたカップ麺はとても辛くて泣きそうでした!

静かに過ごしたいなら「クワイエットゾーン」
少しだけ追加料金を払うと、10歳未満の子供が座れない「クワイエットゾーン」というエリアを指定できます。
照明も少し暗めで、到着までゆっくり眠りたい大人トラベラーや夜間飛行には超おすすめです。
足もとを広く過ごしたいなら「ホットシート最前列がオススメ」
少しだけ追加料金を払うと、最前列シートがオススメでよく利用します。
前が座席ではなく壁なので前のシートを倒される不快もなく足元も広く過ごせます。
問題は、発着時に足元にバッグを置けないことです。
料金は、5,000円程度です。
クワイエットゾーンのホットシートであれば料金は7,000円程度です。
これが高いか安いかは個人の気持ち次第です。
注:料金は予約時期で変動します。
チェックインの長蛇の列に並びたくない方にはFast Pass
別途ブログで紹介していますが、荷物が少ない人はFast Passがオススメです。
いつまで続くこのサービス!
機内エンタテイメントが無いなら自分で準備しよう
LCCなので機内エンタテイメントがありません。
もちろんネットもありません。
そのため、事前にダウンロードした音楽や映画で時間を過ごします。
本やゲーム、もちろん寝て体力温存もありです。
日本人CAさんの乗務してるから安心です
昔は、機内で日本語のアナウンスを聞くことは無かったです。
しかし、今は日本人CAさんが乗務しています。
一時は日本からの路線は2名乗務させるようだったのですが、今は1名は乗務しています。
英語が苦手な方でも、安心です。
短所ももちろんあります
長所ばかりを述べても信頼性がありません。
欠点は無いの?
実はあるんです。
出発時間が遅れる確率が高い!
2026年 10分遅れ(Good!)
2025年 1時間20分遅れ(Bad)
2024年 2時間遅れ(Too Bad!)
余裕を持ったスケジュールにしましょう。
クアラルンプール国際空港(KLIA 第2ターミナル)に到着!
無事にクアラルンプールに到着!
エアアジアが発着するのは、LCC専用のターミナルである「KLIA 第2ターミナル(klia2)」です。
LCC専用と聞いて簡素な建物を想像したら大間違い!

イミグレーションまでは結構歩く必要があります。
ここは「Gateway@klia2」という巨大なショッピングモールが併設されていて、もはや一つの街レベルの広さ。
到着ロビーを出た瞬間から、マレーシアの国民的カフェ「オールドタウン・ホワイトコーヒー(OldTown White Coffee)」の甘〜いコーヒーの香りや、ローカルフードの熱気がお出迎えしてくれます。
ここでサクッと現地のSIMカード(またはeSIMの設定)を済ませて、ATMでマレーシアリンギット(RM)を引き出せば準備完了!
市内へのアクセスも超簡単です。
空港と市内中心部(KLセントラル駅)をノンストップで結ぶ特急列車「KLIAエクスプレス」に乗れば、たったの約33分で大都会クアラルンプールのど真ん中へワープできます🚆💨
まとめ さあ、次の休みはマレーシアへ!
いかがでしたか? 関空から直行便でサクッと行けて、物価も安く、異国情緒たっぷりのクアラルンプール。
エアアジアを使えば、週末+有給1〜2日で十分満喫できちゃいます。
毎日頑張っている自分へのご褒美に、ちょっと刺激的なスパイスと南国の風を浴びに行きませんか?
まずはエアアジアのアプリを開いて、航空券の値段をチェックしてみてください。
きっと「えっ、今週末行っちゃおうかな?」って思えるはずです!


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