2026年 日本とマレーシアに就航するフライトについて解説します

皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。

マレーシアへの旅行を計画中ですか?それとも「次はどこに行こうかな〜」と迷っている最中でしょうか?

マレーシア、実は「意外と近くて、フライトの選択肢がとても豊富」な国なんです!

 クアラルンプール(KL)までの所要時間は約7時間〜8時間。

映画を1〜2本見て、機内食を食べてウトウトしていたら、もうそこは熱帯の国。

今回は、旅の始まりを左右する「マレーシアへの翼(フライト)」について紹介します。

これを読めば、あなたにぴったりのフライトが必ず見つかるはず!

フライトで迷ったときは是非参考に by「overseablog」

まずは基本!直行便の選択肢は「3+1」

日本(主に東京・大阪)からマレーシアの首都クアラルンプールへは、大きく分けてフルサービスキャリア(FSC)とローコストキャリア(LCC)の2つの選択肢があります。

ざっくり言うと、こんな感じです。

  • 「安心・快適・マイルを貯めたい」 👉 JAL / ANA / マレーシア航空
  • 「とにかく安く!浮いたお金でホテルを豪華に」 👉 エアアジア X

それでは、それぞれの特徴を深掘りしていきましょう!

王道の安心感!フルサービスキャリア御三家

「やっぱり海外旅行は、飛行機に乗った瞬間から優雅に過ごしたい」という方はこちら。

1. JAL(日本航空)& ANA(全日空)

言わずと知れた日本の翼。

メリット

・圧倒的な安心感。

・日本語が通じるCAさん、美味しい和食の機内食。

・LCCよりは足元がやや広い。

・ほぼスケジュール通りに就航する。

デメリット

・価格が高い

  • 特にJALの深夜便(羽田発)などは、仕事終わりにそのまま空港へ向かい、寝て起きたら朝のKL!という弾丸トラベラーにも大人気です。
  • こんな人におすすめ: 初めてのマレーシア旅行、海外出張、親御さんとの旅行、機内でもリラックスを完璧にしたい人。

2. マレーシア航空 (Malaysia Airlines)

マレーシアの国営航空会社。

略してMHと呼ばれています。

「マレーシアン・ホスピタリティ」と呼ばれる温かいおもてなしが特徴です。

ここが推し!: 実はFSCの中ではコスパが良いことが多いです。

セール時期には「えっ、LCCとそんなに変わらない?」という価格が出ることも。

  • 機内食: 名物の「サテー(焼き鳥のような料理)」がビジネスクラス以上で出ますが、エコノミーのナシレマ(マレーシアの国民食)も美味しいと評判。

乗った瞬間からマレーシア気分を味わえます。

メリット

・現地の雰囲気を早く味わいたい、コストと快適さのバランスを取りたい人。

デメリット

・機体の不具合などで、就航の不安定さが目立つ。

・関西空港発など空港によってはFSCのJAL、ANA便がないためマレーシア航空しか選べません。   

・大阪発の時間帯が悪く選びにくい

驚きの安さ!LCCの絶対王者

3. エアアジア X (AirAsia X)

「Now Everyone Can Fly(誰もが空を飛べる)」をスローガンに掲げる、マレーシア発のLCC最大手です。

メリット

・とにかく安い

セールのタイミングが合えば、往復数万円で行けることもザラにあります。

羽田、成田、関空、札幌、福岡(経由含む)など、就航地が多いのも魅力。

デメリット

・荷物の預け入れ、機内食、座席指定はすべて「有料オプション」。

・機内エンタメが無い、または有料での提供となる。

・機内は冷房がガンガンに効いていることが多いので、ウルトラライトダウンなどの防寒具は必須!

・スケジュールが遅れることがある。

  • 裏技: 「プレミアムフラットベッド」という座席があり、FSCのビジネスクラスのようにフルフラットになるのに、価格はFSCのエコノミー〜プレエコ並みという隠れた人気シートがあります。
  • 有料とはいえ「Quiet zone」「Hot seet」など快適さを買うことができます。
  • FastPassを使えばチェックインも楽々です(有料)。
  • こんな人におすすめ: 学生旅行、バックパッカー、何度でもマレーシアに行きたいリピーター、浮いたお金で高級ホテル「リッツ・カールトン」に泊まりたい人(KLのリッツは世界一安いと言われています!)。

(おまけ)バティック・エア (Batik Air)

最近日本路線を増やしているハイブリッドな航空会社。

LCC価格なのに受託手荷物が含まれていたりとお得感があります。

ただし、台北経由などの便が多いので、時間は少しかかりますが、台湾グルメとセットで楽しむならアリ!

 知っておきたい「空港のターミナル」事情

ここ、テストに出るくらい重要です! クアラルンプール国際空港(KLIA)には、ターミナルが2つあります。

  • KLIA ターミナル1: JAL、ANA、マレーシア航空などのFSCが到着。
  • KLIA ターミナル2: エアアジアなどのLCC専用。

この2つ、電車で移動が必要なほど離れています。

「帰りの便、間違えて違うターミナルに行っちゃった!」とならないように、自分が乗る航空会社がどっちなのか、必ず確認しておきましょう。

ちなみに、どちらのターミナルも市内へのアクセス(特急電車 KLIAエクスプレス)は直結しているので安心してください。

どの時間帯のフライトを選ぶ?

マレーシア便の面白さは、時間帯のバリエーションにもあります。

  1. 午前発 → 夕方着:
    • ホテルにチェックインして、夜の屋台街(アロー通り)でビールとサテーを楽しむ余裕があります。

初日から満喫したい派に。

  1. 深夜発 → 早朝着:
    • 時間を有効活用したい体力自慢向け。

朝ごはんに「ロティチャナイ(カレーとパン)」を食べてから観光スタート!ただし、ホテルのアーリーチェックインを確保するか、荷物を預けて観光する計画が必要です。

💡 最後に:あなたに合うのはどっち?

  • 「機内食でワインを飲んで、映画を見て、着いたら元気いっぱいで遊びたい!」 👉 迷わず JAL / ANA / マレーシア航空
  • 「機内は寝るだけ!その分、現地でマッサージとグルメに全振りしたい!」 👉 エアアジア 一択!

マレーシアは、多民族国家ならではの独特な文化、美味しいご飯、そして優しい人々が待っている素晴らしい国です。 

フライト選びから、もう旅は始まっています。

ぜひ、あなたの旅のスタイルに合った翼を選んで、素敵なマレーシアの旅へ飛び立ってください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました