
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「Oversea」です。
「クアラルンプール(KL)の都会な雰囲気も最高だけど、そろそろもっとローカルで、美味しいものに溢れた場所に行きたいな…」
そんなあなたに超絶おすすめなのが、マレーシアの「美食の都」ペナン島!ジョージタウンのレトロな街並みや、ストリートアート、そして何より絶品グルメ。
KLからちょっと足を伸ばすだけで、ガラリと違う魅力に出会えます。
今回は、KLからペナンへの移動手段を徹底比較!旅のスタイルに合わせたベストな行き方を見つけてくださいね。
ペナンへの行き方は大きく3種類です by「overseablog」
1. 圧倒的タイパ!サクッと飛びたい派は「飛行機」
「移動に時間はかけたくない!」「さっさとペナンでホッケンミー(海老ラーメン)が食べたい!」という方は、迷わず空の便を選びましょう。
- 所要時間: 約1時間(フライト自体はあっという間!)
- 価格: 片道2,000円〜11,000円程度(LCCのセールなら驚くほど安いことも!)
- 利用航空会社: エアアジア、マレーシア航空、バティック・エアなど
💡ここがポイント! KLには空港が2つあります。
LCC(エアアジアなど)ならKLIAターミナル2、フルサービスキャリアならKLIAターミナル1が基本。

また、市内から少し近い「スバン空港」からプロペラ機で飛ぶというツウな選択肢もあります。

ただし、空港への移動時間やチェックインを含めると、トータルでは3〜4時間かかるので注意。
でも、空から眺めるマレーシアの景色は最高ですよ!
2. 車窓を楽しみながら。情緒あふれる「鉄道(ETS)」
鉄道ファンじゃなくても一度は試してほしいのが、マレーシアの特急列車ETS(Electric Train Service)。
- 所要時間: 約4時間
- 価格: 約1,800円〜4,800円(クラスによる)
- ルート: KLセントラル駅 → バターワース(Butterworth)駅
💡ここがポイント! KLセントラル駅から快適な冷房完備の列車に揺られて北上します。
チケットは「Silver」「Gold」「Platinum」の3種類。Platinumは停車駅が少なく、軽食が出ることも!

KLセントラル駅のチケット売り場は、変更され今は在来線の窓口販売となっています。ネットでの購入が便利です。

ETSは繁忙期は座席が取れないことがあるので早めに予約することをお勧めします。
終点のバターワース駅に着いたら、そこはまだ本土側。
目の前のフェリー乗り場から「ラピッド・フェリー」に乗って海を渡れば、いよいよペナン島・ジョージタウンに上陸です。

所要時間は20分程度です

このフェリーからの眺めが、まさに「旅してる感」満載です!
3. コスパ最強!のんびり派は「高速バス」
「とにかく安く済ませたい」「地元の空気感をもっと味わいたい」なら、長距離バスが正解。
- 所要時間: 約5時間〜6時間(渋滞次第で変わるのがマレーシア流)
- 価格: 約1,000円〜1,600円
- 出発地: TBSバスセンター(Terminal Bersepadu Selatan)
一部のバスは、KLセントラルから出発しています。
💡ここがポイント! マレーシアの高速バスを舐めてはいけません。
座席が日本のグリーン車並みに広くて豪華な「3列シート」が主流なんです!リクライニングも深く、爆睡している間にペナンへ到着。

ペナン島側の「スンガイ・ニボン(Sungai Nibong)バスセンター」行きを選べば、橋を渡って島内まで直接連れて行ってくれます。
冷房が「北極かな?」ってくらい効いていることが多いので、上着は必須ですよ(笑)。
結局どれがおすすめ?
私の独断と偏見でタイプ別に分けるとこんな感じ!
- 「時は金なり!優雅に移動したい」 → ✈️ 飛行機
- 「旅の情緒と快適さを両立したい」 → 🚄 鉄道(ETS)+ フェリー
- 「安さは正義!寝てれば着くし!」 → 🚌 高速バス(+フェリー)
まとめ ペナンに着いたら何をしよう?
無事に到着したら、そこはパラダイス。
まずはジョージタウンの街を散策して、有名なアートウォールを探してみましょう。
疲れたら、レトロなカフェでひと休み。
夜は本格海鮮料理や、本場のチャークイティオ(焼きそば)やを堪能。
KLの都会喧騒を忘れて、ゆったりとした時間が流れるペナン島。
あなたはどの移動手段で、この素敵な島を訪れますか?
さあ、今すぐチケットを予約して、最高の週末を手に入れましょう!

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