
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。
マレーシア旅行を計画中の皆さん、準備は順調ですか?「マレーシアって今、何が必要なの?」「以前と何か変わった?」と気になっている方も多いはず。
実はコロナ以降色々と変わってきているのです。
今はマレーシアへの入国は驚くほどスムーズになりましたが、「これだけは絶対に忘れないで!」というポイントがいくつかあります。
今回は、ブログ読者の皆さんが迷わず、そしてワクワクしながら旅の準備ができるよう、最新の入国事情を詳しく解説します!
2026年 マレーシア入国:これさえあれば大丈夫!チェックリスト
年マレーシア入国:これさえあれば大丈夫!チェックリスト
結論から言うと、今のマレーシア入国に必要なのはこの3点セットです。
- パスポート(残存期間6ヶ月以上)
- MDAC(マレーシア・デジタル・アライバル・カード)の登録
- 帰りの航空券(または第三国への航空券)
「え、これだけ?」と思ったあなた、正解です!コロナ禍のようなややこしい証明書や隔離は一切ありません。でも、「2番」のMDACだけは要注意。
これを忘れると空港でバタバタすることになるので、詳しく深掘りしていきますね。
1. 【最重要】MDACの登録は「3日前」から!
今、マレーシア入国で一番大事なのが、このMDAC(Malaysia Digital Arrival Card)です。
以前の「紙の入国カード」が完全デジタル化したものだと思ってください。
登録のタイミング
入国する日の3日以内(入国日を含む)にオンラインで登録する必要があります。
- (例)1月10日に入国するなら、1月8日・9日・10日のいずれかに登録!
- あまり早くやりすぎても登録できないので、パッキングが終わったタイミングでサクッと済ませるのがおすすめ。
どこで登録するの?
マレーシア入国管理局の公式サイトから登録します。
スマホからでも簡単にできますよ!登録が完了するとPDFが届くので、念のためスマホに保存するか、スクリーンショットを撮っておきましょう。

空港のWi-Fiが不安定なこともあるので、登録完了画面のスクショは必須です。これを見せるだけで入国審査がぐっとスムーズになりますよ!

2. 日本人は「自動ゲート(Autogate)」が使える!
ここが2025年マレーシア旅行の嬉しいポイント! 実は今、日本を含む対象国のパスポートを持っている人は、クアラルンプール国際空港(KLIA/KLIA2)などで「自動ゲート(Autogate)」が使えるんです。
以前は、入国審査の長い列に1時間以上並ぶことも珍しくありませんでしたが、自動ゲートなら数分で通過できちゃうことも。
自動ゲート利用の条件
- MDACの登録が済んでいること。
- ICチップ付きのパスポートであること。
- (初回のみ)以前は有人カウンターでの登録が必要でしたが、現在はシステムのアップデートにより、初回の入国から自動ゲートを利用できるケースが増えています。
「並ばなくていい」というだけで、旅のスタートの疲れが全然違いますよね!
3. 忘れがちだけど超大事な「帰りのチケット」
マレーシアは観光目的(90日以内)ならビザ不要ですが、入国審査でたまーに聞かれるのが「いつ帰るの?」ということ。
「帰りの航空券(またはマレーシアを出国するチケット)」を持っていないと、最悪の場合、入国を拒否される可能性もゼロではありません。
Eチケットの控えをスマホですぐ出せるようにしておきましょう。
4. 2026年、マレーシアを楽しむための「プラスアルファ」準備
入国準備ができたら、次は現地で快適に過ごすための「これがあると便利!」なものをご紹介。
① 配車アプリ「Grab」は必須!
マレーシアは車社会。移動は圧倒的にGrab(グラブ)が便利で安いです。
日本でアプリをダウンロードし、クレジットカードを登録しておけば、空港からホテルへの移動もぼったくられる心配なし。

配車アプリは、エアアジアライドなどもあります。
② インターネットはeSIMがおすすめ
物理的なSIMカードを差し替える手間がないeSIMが今の主流。
「Airalo」や「Nomad」などのアプリで事前にプランを買っておけば、飛行機が着陸した瞬間からネットが繋がります。

楽天モバイルで2GB、アハモは30GBまでデータ通信が可能です
③ 現金は少しだけでOK!
マレーシアはキャッシュレス化がかなり進んでいます。
屋台や小さなお店以外は、クレジットカード(タッチ決済)やQRコード決済(現地アプリ)が主流。
空港で数千円分だけ両替して、あとはカード払いで十分楽しめますよ。
まとめ:マレーシアは今、最高に遊びに行きやすい!
2026年のマレーシア入国は、「MDACさえ忘れなければ超イージー」です!
美味しいナシレマを食べ、ペトロナスツインタワーを見上げ、多民族文化のエネルギーを感じる……。
マレーシアは、一度行くとその「ゆるさ」と「活気」の虜になること間違いなしの国です。
さあ、パスポートの期限をチェックして、MDACの登録準備を始めたら、あとは楽しむだけ!


コメント