【2026年】クアラルンプールの生活オススメエリアを紹介します

皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。

マレーシアの首都、クアラルンプール(KL)。

「物価が安くて、年中夏で、ご飯が美味しい!」と移住先として大人気ですよね。

でも、いざ住むとなると「どこに住めばいいの?」と悩んでしまうもの。

今回は、2025年最新版の「クアラルンプールの住みやすいエリア」を、ブログ読者がワクワクするようなカジュアルなトーンで徹底解説します!

自分にぴったりの「KLライフ」を見つける参考にしてくださいね。

移住を含めた居住地を選んでみました by「overseablog」

1. モントキアラ (Mont Kiara):もはや「日本の安心感」が手に入る街

まずは日本人に圧倒的人気の「モントキアラ」。

ここは一言でいうと「KLの中のミニ・ジャパン&コリア」です。

どんな雰囲気?
高級コンドミニアムが立ち並び、街を歩けば日本語や韓国語が聞こえてくるほど。

治安が抜群に良く、初めての海外移住でも全く不安を感じないレベルです。

ここが推し!

日本食に困らない: 「Sunway 163 Mall」や「Solaris Mont Kiara」などの商業施設には、日本食レストランや日本の食材が揃うスーパー(Jaya Grocerなど)が充実。

家族連れに最強: インターナショナルスクールが近く、塾や習い事も日本語対応が多かったりします。

注意点は?
電車(MRT/LRT)の駅が近くにないので、移動は基本的に車(Grab)か自家用車になります。

朝夕の渋滞は「KL名物」と言われるほど激しいので、そこだけは覚悟が必要!

ターゲット: 海外初心者、お子様連れのファミリー、日本食が大好きな人。

2. KLCCエリア:大都会のキラキラを独り占め!

KLのシンボル、ペトロナスツインタワー周辺の「KLCC」は、まさに都会派のためのエリア。

どんな雰囲気?
超高層ビルがそびえ立ち、夜には100万ドルの夜景が広がります。

まさに「海外の都会でバリバリ働いて、夜はバーで一杯」というイメージを形にしたような場所です。

ここが推し!

圧倒的な利便性: 伊勢丹が入っている「Suria KLCC」や「Pavilion」といった巨大モールが徒歩圏内。

公共交通機関が充実: LRTやMRT、無料バス(GOKL)が通っているので、車がなくても生活できます。

注意点は?
家賃はKLで一番高い部類に入ります。

また、観光客が多くて賑やかなので、「静かに暮らしたい」という人には少し騒がしく感じるかもしれません。

ターゲット: 単身者、ディンクス、、ノマド、車を持ちたくない都会派。

3. バンサー (Bangsar):お洒落女子&男子が集う「KLの自由が丘」

落ち着いた雰囲気と、流行りのカフェ文化が融合したのが「バンサー」。

どんな雰囲気?
昔からの高級住宅街で、欧米系のエグゼクティブも多く住んでいます。

低層の家が多く、空が広く感じるのが特徴。

ここが推し!

カフェ&バー巡りが楽しい: 「Telawi通り」には、こだわりのコーヒーショップや美味しいベーカリー、お洒落なバーがぎっしり。

「Bangsar Village」が便利: コンパクトながらセンスの良いスーパーや雑貨屋さんが入っており、日常の買い物が楽しいです。

注意点は?
物件が少し古めのものが多いです(その分、内装がリノベされて広々していることも!)。

ターゲット: カフェ好き、お洒落なライフスタイルを楽しみたい人。

4. デサパークシティ (Desa ParkCity):ペットも家族も「公園」で繋がる理想郷

今、KLで最も「住みたい!」という声が多いのがここ。

一つの大きな「街」として完成されています。

どんな雰囲気?
巨大な公園を中心に、ゲート(警備)で囲まれた安心のコミュニティ。

マレーシアでは珍しく、「ペット可」のエリアとして非常に有名です。

ここが推し!

散歩が最高: 整備されたジョギングコースがあり、夕方には犬の散歩をする人や子供たちが遊ぶ平和な光景が広がります。

エリア内で完結: スーパー、レストラン、病院、学校までエリア内にあるので、ここから出ずに生活できちゃいます。

注意点は?
中心部(KLCC)からは車で30分ほど離れています。

あと、とにかく人気すぎて家賃がどんどん上がっています……。

ターゲット: ペットを飼っている人、静かで安全な環境を求めるファミリー。

5. TTDI (Taman Tun Dr Ismail):ローカルとモダンの絶妙なミックス

「通」な日本人に選ばれているのが「TTDI」。

ここは「美味しいもの好き」にはたまらないエリアです。

どんな雰囲気?
ローカルなウェットマーケット(生鮮市場)がある一方で、最先端のフレンチやワインバーが隠れ家的に点在しています。

ここが推し!

マーケットが楽しい: TTDIマーケットでは、新鮮な野菜や果物、そして日本人には嬉しい「豚肉」も手に入ります。

巨大モールが近い: 世界最大級のショッピングモール「1 Utama」がすぐ隣!

注意点は?
コンドミニアム(マンション)よりも一軒家(リンクハウス)が多いエリアなので、一人暮らし向けの物件探しには少し工夫が必要です。

ターゲット: 料理好き、ローカルな文化も楽しみたい欲張りさん。

6. バンサーサウス (Bangsar South):デジタルノマド&若手エリートの聖地

「バンサー」と名前は似ていますが、雰囲気は全く別物。

ここは再開発で生まれた「超近代的なIT・ビジネス拠点」です。

どんな雰囲気? 一言で言うと「ミニ・シンガポール」。

近代的なオフィスビルと、スタイリッシュなコンドミニアムがギュッと凝縮されています。

歩道が整備されていて、マレーシアでは珍しく「歩くのが苦にならない」エリアです。

ここが推し!

利便性が神レベル: 「Nexus」や「The Sphere」という商業施設があり、お洒落なレストラン、カフェ、スーパーがコンパクトにまとまっています。

ネット環境が爆速: IT特区(MSCステータス)に指定されているエリアが多く、リモートワークをする人には最高の環境。

移動が便利:電車(MRT/LRT)の駅が近くにあり徒歩でアクセス可能。

注意点は? ビジネス街なので、平日のランチタイムは会社員でどこも激混み。

逆に週末は少しひっそりすることもあります。

ターゲット: デジタルノマド、IT系で働く単身者、スタイリッシュな暮らしを求める人。

7. ダマンサラ・ハイツ (Damansara Heights):「KLのビバリーヒルズ」

KLで最もステータスが高いと言われるのが、このエリア。

緑豊かな丘陵地に、豪華な邸宅と高級コンドが並びます。

どんな雰囲気? 「落ち着き」と「高級感」の極み。

2024年に巨大モール「Pavilion Damansara Heights」がオープンし、利便性が一気に跳ね上がりました。

ここが推し!

隠れ家名店の宝庫: 実はKLでトップクラスのバーやフレンチ、イタリアンが隠れ家的に点在しています。

中心部へのアクセス: MRT一本でKLCCやブキビンタンへ行けるため、実は車がなくても一等地ライフを楽しめます。

注意点は? 坂道が多いので、徒歩移動はモール周辺に限られます。家賃もモントキアラと同等か、それ以上に高い物件が多いです。

ターゲット: 静かにゆったり暮らしたい富裕層、本物志向の大人。

8. ブキット・ジャリル (Bukit Jalil):急成長中の「第2のモントキアラ」

今、ファミリー層や投資家から熱い視線を浴びているのがここ。

広大な公園と巨大モールがセットになった、新興エリアです。

どんな雰囲気? 数年前までは「スタジアムがある場所」という印象でしたが、今は「Pavilion Bukit Jalil」を中心に、新しい街が爆誕しています。

ここが推し!

公園が素晴らしい: 巨大なレクリエーションパークがあり、ジョギングや子供の遊び場に困りません。

コスパが良い: モントキアラなどに比べると、同じ家賃でも「より新しくて広い」部屋に住める可能性が高いです。

注意点は? 新しいエリアなので、まだ工事中の場所も多いです。

中心部からは少し距離(車で20〜30分)があります。

ターゲット: 新築好き、コスパ重視のファミリー、公園好き。

9. アンパン (Ampang):大使館が並ぶ「都会のオアシス」

KLCCのすぐ東側に位置するアンパンは、古くからの高級住宅街。緑が多く、どことなく「品」が漂うエリアです。

どんな雰囲気? 各国の大使館が点在し、世界中から来た駐在員が住んでいます。

インターナショナルスクール(ISKLなど)も近く、教育環境も抜群。

ここが推し!

低層コンドの魅力: KLCCのタワマンとは違い、広い敷地に低層のコンドミニアムが多く、リゾートのような開放感があります。

韓国料理の聖地: 実は「コリアンタウン」もあり、本場の韓国料理が安くて美味しい!

注意点は? 朝晩の道路の渋滞がかなり激しいエリアとしても有名。

移動時間をずらすなどの工夫が必要です。

ターゲット: 自然を感じたい人、お子様をインターに通わせる予定の家庭。

10. タマンデサ(Taman Desa)

私も5年間住んでいた、閑静な住宅街です。

ここが推し!

・幹線道路がないため静かなマレーシア生活を送れます。

・KLの南に位置して高速道路のゲートにも近く移動に便利

注意点:電車(MRT/LRT)の駅が近くにないので、移動は基本的に車(Grab)か自家用車になります。

ターゲット: 自然を感じたい人、南側に企業がある赴任者。

11. TRX (The Exchange):2025年・最先端の「IT+ラグジュアリー」

最後に紹介するのは、今まさにKLで一番ホットな場所。

金融特区「TRX(Tun Razak Exchange)」です。

どんな雰囲気? 2024年にオープンした超豪華モール「The Exchange TRX」を中心に、最新技術を駆使したスマートシティが形成されています。

ここが推し!

未来の生活: 最新のセキュリティ、省エネ設備、そして屋上にある広大な公園。全てが「次世代」です。

圧倒的な利便性: MRTの2つの路線が交差するハブ駅直結。

どこへ行くにも便利すぎます。

注意点は? 家賃は間違いなくトップクラス。

まだ開発途上の部分もあり、周辺は常に動いている感じです。

ターゲット: 常に最先端にいたい人、ステータス重視のビジネスパーソン。

クアラルンプールで理想の家を見つけるコツ

どのエリアに住むにしても、KLのコンドミニアムには日本でいう「億ション」級の設備が普通についています。

設備詳細
プールほぼ100%完備。インフィニティプールがある物件も!
ジム24時間使える物件が多く、運動不足解消に最適。
セキュリティ24時間体制。ガードマンが常駐していて安心。
家具「Fully Furnished(家具付き)」を選べば、スーツケース一つで入居OK。

家賃の目安としては、10万円〜15万円出せば、東京では考えられないような豪華な部屋に住めるのがKLの魅力です!

まとめ:あなたの「好き」はどこにありますか?

クアラルンプールは、エリアによって全く違う表情を見せてくれます。

まずは数日間、気になるエリアにAirbnb(エアビー)などで泊まってみて、自分に合う「空気感」を確かめてみるのが一番の近道ですよ!

「マレーシア移住のリアルな家賃相場や、内見の時のチェックポイントがもっと知りたい!」という方は、ぜひコメントで教えてくださいね。

次は「内見で失敗しないための5つの鉄則」についてお話ししようと思います!

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