
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。
そろそろ海外旅行に行きたいなぁ、なんて計画を立てている方も多いのではないでしょうか?🌴
ハワイ、韓国、台湾、それともヨーロッパ…?どこに行くにしても、旅行の準備ってワクワクしますよね。でも、「スマホのネット環境、どうしよう問題」って毎回悩みの種になりませんか?
「空港でポケットWi-Fiをレンタルするために長蛇の列に並ぶ」 「Wi-Fiルーターとモバイルバッテリーでカバンが重い…」 「現地のSIMカードを買うのも、設定が難しそうで不安」
そんなあなたに、声を大にして伝えたい朗報があります。
実は、【楽天モバイル】を持っていれば、そんな面倒な準備は一切不要になるんです!
今回は、海外旅行好きの間で「神SIM」と話題の楽天モバイルの海外利用について、その魅力と注意点をサクッとわかりやすく解説します✨
楽天モバイルが神だった by「overseablog」
🌟 楽天モバイルが海外旅行の「神SIM」と呼ばれる3つの理由
① 追加料金ゼロ!毎月2GBまでそのまま使える😲
これが一番の衝撃ポイントなんですが、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、海外72の国と地域で、毎月2GBまで追加料金なしで高速データ通信が使えちゃうんです。
ハワイ、アメリカ本土、韓国、台湾、タイ、ヨーロッパの主要国など、日本人がよく行く旅行先はほぼ網羅されています。
特別な申し込みは一切不要!いつものスマホをそのまま海外に持っていくだけで、現地の電波をキャッチしてくれます。
「でも、海外で使ったら高額請求が来そうで怖い…」という方も安心してください。
2GBを超えた後は通信速度が最大128kbpsに制限されるだけで、勝手に課金されることはありません👍
② 日本への通話がタダ!「Rakuten Link」が優秀すぎる📞
海外から日本の家族に電話したり、クレジットカードが止まってカード会社に電話したり…海外からの国際電話って、目玉が飛び出るほど高いイメージですよね。
でも、楽天モバイル専用の通話アプリ「Rakuten Link」同士なら、海外から日本への通話が無料なんです!
Wi-Fi環境さえあれば、ホテルの部屋からでも、現地のカフェからでも、日本にいる友達と時間を気にせず長電話できちゃいます。
これ、本当に助かりますよ〜!
③ 空港での行列とおさらば!設定が超絶カンタン📱
ポケットWi-Fiの受け取りや返却で、貴重な旅行の時間を削られるのって勿体ないですよね。
楽天モバイルなら、現地に着いたらスマホの「データローミング」をオンにするだけ。
- スマホの「設定」を開く
- 「モバイル通信(またはネットワークとインターネット)」をタップ
- 「データローミング」をON!
たったこれだけで、すぐにネットが使えるようになります。飛行機を降りて、入国審査に向かう歩く歩道の上でサクッと設定完了。
スマートすぎませんか?😎
💡 ぶっちゃけ「2GB」で足りるの?
「2GBってすぐ無くならない?」と心配な方もいるはず。
たかが2GB 、されど2GB です。
結論から言うと、「3泊4日程度の小旅行なら、工夫次第で足りる!」です。
上手な使い方のアドバイス: 動画を見たり、大量の写真をSNSにアップしたりするのは、ホテルの無料Wi-Fiを使うのが鉄則です!
外にいるときは「地図を見る」「お店を調べる」「LINEをする」くらいにしておけば、2GBでも意外と余裕なんですよ。
「どうしても2GBじゃ足りない!」という場合でも大丈夫。
1GBあたり500円でデータチャージが可能です。これも他の海外ローミングサービスと比べると破格の安さです💸
⚠️ ここだけは注意!気をつけるべき落とし穴
もちろん、完璧なサービスというわけではないので、いくつか注意点もズバリお伝えしておきますね。
Rakuten Linkアプリ以外からの発信は有料! スマホに最初から入っている標準の電話アプリを使ってしまうと、高額な国際通話料金がかかってしまいます。
必ず「紫色のアイコン」のRakuten Linkアプリからかけるようにしてください。
海外での着信には通話料がかかる場合がある 日本からかかってきた電話に出る場合、国や地域によっては着信料が発生することがあります(※一部例外あり)。
2GBを超えると「激遅」に 2GBを使い切った後の128kbpsという速度は、テキストのLINEがギリギリ送れるかどうかのレベル。
地図アプリや画像の読み込みは厳しくなります。
渡航先が対象エリアか事前チェック必須 72の国と地域に対応していますが、マイナーな国に行く場合は、出発前に楽天モバイルの公式サイトで対象エリアに入っているか必ず確認しましょう。
海外到着時から通信ができるまで若干時間がかかる場合がある

2026年マレーシア到着後にデータローミングをONに設定するのが遅れた為か通信できるまで時間がかかったので、配車サービスを使えず、KLIAエクスプレスを利用しました。
繋がらない場合は、ネットワーク選択を自動から、手動で変更すると繋がる時がある
マレーシアの場合、通信会社をMaxisに自動選択される場合が多いですが、繋がらない場合CelcomDigiに変更すると繋がった経験があります。
現地のネットワークを借りているせいか、通信強度は強くない
🎒 まとめ:海外へ行くなら楽天モバイル一択かも!?
いかがでしたか?
普段のスマホ代が安くなるだけでも嬉しいのに、そのまま海外に持っていけて2GBまで無料で使えるなんて、控えめに言って「コスパ最強」ですよね。
現在別のキャリアを使っている方でも、「海外旅行用のサブ回線(デュアルSIM)」として楽天モバイルを契約する人も増えています。(使わない月は3GB未満なら月額1,078円で維持できちゃいますし!)
次回の海外旅行は、無駄なWi-Fiルーターを止めて、身軽に旅立ってみませんか?✨

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