
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。✨
マレーシア・クアラルンプール(KL)周辺を旅するなら絶対に避けて通れない、巨大モール「ワンウタマ(1 Utama)」。
「えっ、まだあそこ進化するの?」と思ったあなた、大正解です!
今、ワンウタマのあるバンダー・ウタマ駅周辺では、新しい鉄道路線「LRT3(シャー・アラム線)」の建設がクライマックスを迎えています。
2026年2月、現地の様子はどうなっているのか?いつから乗れるのか?最新の進行状況をカジュアルにレポートします!📸
脱車社会に国を上げて対応しています by「overseablog」
🏗️ 「LRT3」ってどんな路線?
これまで、ワンウタマへ電車で行くには「MRTカジャン線」の一択でした。
でも、建設中のLRT3(シャー・アラム線)が開通すると、事情がガラッと変わります!
どんなルート?: ワンウタマ(バンダル・ウタマ駅)を起点に、シャー・アラムの美しいブルーモスク周辺を通り、港町クランのジョハン・セティア駅までを繋ぐ全長37.8kmの路線です。

カラーは?: 路線図では爽やかな「ライトブルー(水色)」で表示されます。
何がすごいの?: これまで車で1時間近くかかっていたシャー・アラムやクラン方面へ、渋滞を無視してサクッとアクセスできるようになります。
まさに西側の「大動脈」誕生ですね!
🚀 【2026年3月】気になる進行状況と開通時期は?
皆さんが一番気になっているのは、「で、いつ乗れるの?」という点ですよね。

もともと2025年のQ3に運行を開始する予定でした

工事自体はほぼ完了しており、現在は「Fault-Free Run (FFR)」と呼ばれる、無事故・無故障で一定距離(4,000km!)を走りきる最終テストの真っ最中と言われています。
- 最新の開通予測: アンソニー・ロク交通大臣の最新のコメントによると、「2026年6月まで」には確実に営業を開始する見通しです。
なんと、テストが順調に進めば「早ければ4月」という超ポジティブな予測も出ています!🌸
- 現場の雰囲気: 駅舎はすでに完成し、夜間には試運転の車両が走る姿も目撃されています。
バンダル・ウタマ駅の乗り換え用通路も準備万端といった様子。
あの象徴的な水色の車両が走る姿、早く見たいですよね!
グレンマレー2駅も出来ています(下の写真)。


しかし、2月に確認したところ全線開通はまだ先と感じました。
🛍️ ワンウタマの「駅」がさらに便利に!
このLRT3開通に伴って、既存のMRTバンダル・ウタマ駅もアップデートされます。
新しいLRT3の駅は、現在のMRT駅と空中通路でドッキングされる予定。
つまり、MRTからLRT3への乗り換えが、雨に濡れず、重い荷物を持っていてもスムーズにできるようになります。
「ワンウタマでたっぷり買い物をして、そのまま電車を乗り継いでシャー・アラムのホテルへ」なんて移動も、驚くほど楽になりますよ。
🌟 読者の皆さんへ:旅の選択肢が爆上がりします!
「LRT3が開通したら、何ができるようになるの?」 その答えは無限大!例えば……
- ブルーモスク観光が楽勝に: シャー・アラム駅で降りれば、あの美しいモスクがすぐそこに!
- クランでバクテー(肉骨茶)三昧: 発祥の地・クランまで電車で一本。
本場の味を気軽に楽しめます。🍗


2023年2月にバスを乗り継いでクランに行きましたが、大変でした😂
- 周辺家賃やホテル代にも注目: アクセスが良くなることで、周辺の宿泊施設の利便性も一気に向上します。
「鉄道の旅」がさらに充実するマレーシア。
LRT3が動き出す2026年の春〜夏は、間違いなくワンウタマ周辺が一番ホットなスポットになります!
まとめ
いかがでしたか?
今回は、「ついに秒読み!ワンウタマが「西の最強ハブ」になる日。LRT3開通で変わる旅と暮らし 」と題して紹介しました。
電車移動は本当に楽なんです。
LRT3の開通で、マレーシア散策のルートがぐっと広がりますね。


コメント