
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。
2026年のKL、楽しんでますか?
かつては「渋滞がひどいエリア」なんてイメージもありましたが、今は歩行者デッキや公共交通機関がさらに整備されて、ブキッビンタン周辺は本当に歩きやすくなりました。
今回は、KLの心臓部「ブキッビンタン」と日本が誇る「ららぽーと」を欲張りにハシゴする1日をご紹介します。
人気のブキッビンタンエリアの遊び方 by「overseablog」
【10:00】パビリオン周辺で「最新トレンド」に溺れる
ブキッビンタン交差点に到着すると、そこはもう別世界。巨大な3Dビジョンからは、2026年最新の広告が飛び出してきます!

パビリオンKL(Pavilion KL) 泣く子も黙るKLの王道モール。2026年もその豪華さは健在です。
高級ブランドからマレーシア発のデザイナーズショップまで、ウィンドーショッピングだけでもお腹いっぱいになれます。
路地裏のストリートアート パビリオンのすぐ近くには、カラフルにペイントされた路地裏がたくさん。昔の雑多なイメージを覆す、おしゃれなアート空間でSNS用の写真を撮りまくりましょう。

【12:00】徒歩で自称「肉骨茶村」へ
肉骨茶屋さんが集中している開発エリアがあります。
私は個人的に「肉骨茶村」と呼んでいます。
場所はブキッビンタンの南のジャランインビの近くにあります。
中華系のホーカーもあり肉骨茶がイマイチという方も大丈夫。

大型バスが乗り付ける肉骨茶屋さんが並んでいます。
オススメは、「Ah Hei Bak Kut Teh」と「RESTORAN SUN FONG BAK TEH」。


【13:00】ららぽーとブキッビンタン・センターへ徒歩移動
歴史的な刑務所跡地をリノベーションして誕生した「ららぽーとブキッビンタン・シティセンター(BBCC)」です。
ここは「これぞ現代のKL!」という、開放感あふれるショッピングモールです。

現在は店舗数も増え話題性も高いエリアとなっています。
推しの店で過ごすのも楽しいです。


もちろんアウトレットで買い物を楽しむのもありです。

【17:00】徒歩orモノレールで「カオスな中心部」へ戻ります
ららぽーとからブキッビンタンの中心部までは、実は徒歩15分圏内。
天気が良ければ、新しくなったペデストリアンデッキ(歩行者専用道)を散歩するのがおすすめ。
暑いのが苦手な人は、ハン・トゥア(Hang Tuah)駅からモノレールで一駅です。

アロー通り(Jalan Alor)で美食の宴
夜になったら、再びブキッビンタンの喧騒へ。お目当ては、KL最大の屋台街「アロー通り」です。

「サテ」と「手羽先」はマスト 煙と熱気、そして多国籍な言語が飛び交うこの通りは、まさにアジアのエネルギーそのもの。
2026年になっても、ここのサテ(マレー風焼き鳥)と、某有名店の「炭火焼き手羽先」の味は変わりません。
フルーツの王様に挑戦? 最近はドリアンの品種改良が進んで、さらにフルーティーな種類も登場しています。
勇気がある人は、ぜひデザートに「猫山王(ムサンキング)」を試してみて!

やっぱり夜は日本食が食べたい方は、パビリオンの東京ストリートで、日本食を食べたりするのももちろんありです。

おわりに
2026年のブキッビンタンとららぽーとBBCC。
この2つは、言わば「KLの伝統と未来」を繋ぐ架け橋のような存在です。
日本の便利さと安心感を感じられる「ららぽーと」でエネルギーをチャージし、ブキッビンタンの熱狂に飛び込む。
そんな欲張りな1日は、きっとあなたのマレーシア旅行の中で一番濃い思い出になるはず。
さあ、歩きやすい靴を履いて、カメラを持って。2026年の「今」を体感しに出かけましょう!

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