
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。
ブログの更新、止まってませんか?
「よーし、今日からブログで人生変えるぞ!」と意気込んでサーバーを契約し、おしゃれなテーマを入れたあの日。
…から3ヶ月後、あなたのブログは「デジタル廃墟」になっていないでしょうか。
こんにちは!今回は、全ブロガーの悩みである「継続」という壁を、根性論ではなく「テーマ選び」という戦略でぶち壊すお話をします。
正直に言います。ブログが続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
「書くのがしんどいテーマ」を選んでいるからです。
2000文字くらいの長旅になりますが、読み終わる頃には「あ、これなら一生書けるわ」というテーマが頭に浮かんでいるはずです。
コーヒーでも飲みながら、リラックスして読んでくださいね。
ブログ継続はテーマが肝心です by「overseablog」
そもそも、なぜ「魔の3ヶ月」で挫折するのか?
多くの人が陥る罠があります。
それは、「稼げそうだから」という理由だけでテーマを選んでしまうことです。
例えば、「クレジットカードの比較」や「FXの口座開設」。「単価が高いから」と飛びつきますよね。
でも、金融に全く興味がない人が、毎日金利やキャンペーン情報の記事を書く…。
これ、もはや苦行です。会社の残業より辛くないですか?
読者も馬鹿じゃありません。
「あ、この人、本当はこの話題に興味ないな」というのは、文章の熱量から秒でバレます。そして何より、あなた自身が楽しくない。
ブログを長く続けるための鉄則。
それは、「息をするように書けること」をテーマにすることです。
では、具体的にどんなテーマが「息をするように」書けるのでしょうか?
このブログは私のブログテーマと一致しているわけではありません。
あくまでも一般的で納得できる内容を記事にしてみました。
それでは、おすすめのアプローチを4つ紹介します。
① 「3年前の自分」を救うテーマ
これが最強にして王道の戦略です。 「過去の自分が悩んでいたこと」をテーマにしてください。
今のあなたは当たり前にできていることでも、数年前のあなたは必死にGoogle検索していたはずです。
- 例:仕事効率化
- 今のあなた:「ExcelのVLOOKUPなんて常識」
- 3年前のあなた:「あの表とこの表、どうやって合わせるの…(泣)」
- 記事ネタ: 「30分かかっていた集計が3秒で終わる関数教えます」
- 例:ダイエット
- 今のあなた:「糖質制限のコツがわかってきた」
- 3年前のあなた:「食べてないのに太る…なんで?」
- 記事ネタ: 「コンビニで買える!罪悪感ゼロの夜食5選」
このテーマが良い理由は、「リサーチがいらない」ことです。
あなたの体験談こそが、誰にも真似できない一次情報だからです。
そして、過去の自分に向けて書く文章は、不思議と優しくて説得力があります。
「私なんて専門家じゃないし…」と思う必要はありません。
「プロの教科書」よりも、「一歩先を行く先輩のノート」の方が、初心者にとっては分かりやすいのです。
② 「偏愛」全開のオタク・テーマ
あなたは、誰に頼まれなくてもやってしまうことはありますか?
友達に「その話になると話が尽きないね」と言われることは?
もしあるなら、それがあなたの「鉱脈」です。
- サウナの「整い方」への異常なこだわり
- コンビニの新作スイーツの全制覇
- マニアックなインディーゲームの攻略
- 100均アイテムを使った収納術
これらは一見、ニッチすぎるように思えます。
しかし、インターネットの海は広大です。あなたのマニアックな熱量に共鳴する「同志」は必ずいます。
「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、ブログにおいては「好きこそ継続のガソリン」です。
好きなことなら、記事を書くための調査も「遊び」になりますよね。最新情報を追うのも苦になりません。
読者は、綺麗な文章よりも「変態的な熱量(褒め言葉)」を求めています。
「この人、本当にこれが好きなんだな」という信頼感こそが、ファンを作るのです。
③ 現在進行形の「ドキュメンタリー」テーマ
「過去に成功体験なんてないし、オタクといえるほどの趣味もない…」
そんなあなたにおすすめなのが、「成長過程(ドキュメンタリー)」を見せるテーマです。
つまり、「未完成の自分」をコンテンツにするのです。
- 「TOEIC 300点の社畜が、800点取って海外赴任するまでの全記録」
- 「貯金0円から始める、年間100万円貯蓄チャレンジ」
- 「料理下手な独身男が、毎日自炊を続けてみるブログ」
成功した後の「ドヤ顔」記事ばかりがネットには溢れていますが、実は読者が一番勇気をもらえるのは「挑戦し、失敗し、それでも前に進む姿」です。
- 今日は勉強サボっちゃいました。
- リバウンドして落ち込んでます。
そんな「弱さ」すらも、ドキュメンタリーブログでは貴重なコンテンツになります。
「一緒に頑張ろう」と思ってくれる読者がいれば、ブログを書くことがモチベーション維持にも繋がります。
一石二鳥ですね!
④ 「雑記」×「統一感」のハイブリッド
「書きたいことが多すぎて一つに絞れない!」という人もいるでしょう。
いわゆる「雑記ブログ」ですが、ただの日記になってしまうと芸能人でもない限り誰も読みません。
そこで提案したいのが、「誰に向けて書くか」だけを絞った雑記ブログです。
例えば、テーマを「30代子育てパパのライフスタイル」と設定します。 ターゲットは「仕事も遊びも家庭も大事にしたい同世代のパパ」。
そうすれば、
- ガジェット: 「子供の運動会を撮るのに最適なカメラ」
- 投資: 「教育資金を貯めるためのNISA運用実績」
- キャンプ: 「父子キャンプで絆を深める道具」
- 仕事術: 「定時で帰って風呂に入れるためのタスク管理」
- 旅行:「旅行に行った、または行きたい情報を共有」
一見バラバラなジャンルに見えますが、「ターゲット(読者)」という軸が一本通っていますよね。
これなら、あなたの興味のあることを横断的に書きつつ、ファンも定着しやすくなります。
ジャンルを縛るのではなく、「ペルソナ(読者像)」を縛る。
これが、飽きっぽい人がブログを続けるための裏技です。
最後に:ブログは「遊び場」であれ
ここまで読んでみて、どうでしょうか。
「これなら書けそうかな?」というテーマが、うっすら見えてきましたか?
最後に一番大切なことを伝えます。
ブログのテーマは、途中で変えてもいいんです。
「一度決めたら変えてはいけない」なんて法律はありません。
ダイエットブログとして始めたけど、途中でキャンプにハマったらキャンプブログに改装してもいいし、新しいブログを立ち上げてもいい。
一番もったいないのは、「完璧なテーマが見つかるまで始めない」こと、そして「飽きているのにそれでもブログは、あなたの人生の「母艦」です。
あなたの経験、知識、情熱をストックしておく場所です。
まずは、今のあなたが「誰かにちょっと話したいこと」から書き始めてみませんか?
PCの画面の向こうには、あなたのその言葉を待っている人が、間違いなく存在します。
さあ、難しく考えずに、エディタを開いて最初の一行を書いてみましょう。
それが、あなたの人生を少しだけ面白くする、新しい冒険の始まりです!無理やり続けて、ブログ自体を嫌いになってしまう」ことです。
ただし、継続しやすいブログと収益を生むブログは一致しないことが多いです。

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