
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。
映画好きで、観た映画を忘れないように記録しています。
2026年第一弾は、「ウォーフェア 戦地最前線/Warfare」を紹介します。
新作紹介とMy映画記録 by 「overseablog」
ウォーフェア 戦地最前線/Warfare
2025年新作映画ベスト10を発表する前に2026年第一弾を紹介します。
この作品の監督アレックス・ガーランドは、個人的に2024年ベスト6位にランキングした「シビル・ウォー アメリカ最後の日」の監督作品となります。
現代いや近年のアメリカの姿を表した名作です。
戦争ものが得意な監督と思います。
今回の作品は実際に実戦部隊で体験した方の協力のもと映画で再現している作品となります。
現場の緩急や生死をかけた行動はとても臨場感を感じられます。
爆発場面では、実際に鼓膜がやられたかと思うほどの体験が出来ました。
ドキュメンタリー映画としては優れた作品となっています。
ただ、政治的な背景や個人の生い立ちもないピンポイントの映画となっているため、それを求めている方には少し不十分さを感じるかもしれません。
戦場に出る兵士は、そういった背景に関係なく生死をかけています。
国のために戦場で負傷して体が不自由になった方の背景にはこういった事実があることを伝えたい。
そんな映画でなかったかと思いました。
My映画記録
ウォーフェア 戦地最前線/Warfare
公 開 年:2025年 上映時間: 95分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :戦争
監督・脚本:レイ・メンドーサ/アレックス・ガーランド
撮 影:デビッド・J・トンプソン
主 演:ディファラオ・ウン=ア=タイ/ウィル・ポールター
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐ トータル:50点
迫力満点であるが、ある意味戦争記録になりかねない
博士と狂人/The Professor and the Madman
公 開 年:2019年 上映時間: 124分
製 作 国:イギリス・アイルランド・フランス・アイスランド合作
ジャンル :ノンフィクションドラマ
監 督:P・B・シェムラン
原 作:サイモン・ウィンチェスター
主 演:メル・ギブソン/ショーン・ペン
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐ トータル:55点
イギリスの気品がある反面を捉えた作品である
大怪獣ガメラ
公 開 年:1965年 上映時間: 79分
製 作 国:日本
ジャンル :怪獣映画
監 督:湯浅憲明
脚 本:高橋ニ三
主 演:船越英二/山下洵一郎
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐⭐ トータル:60点
大映が誇る記念すべき第一作
デッド•ドント・ダイ/The Dead Don’t Die
公 開 年:2019年 上映時間: 104分
製 作 国:スウェーデン・アメリカ合作
ジャンル :ゾンビコメディ
監督・脚本:ジム・ジャームッシュ
音 楽:スクワール
主 演:ビル・マーレイ/アダム・ドライバー
画 像:⭐⭐
ストーリー:⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐ トータル:45点
役者は良いが、おふざけ程度の作品と感じました
特警隊 S.W.A.T.
公 開 年:2019年 上映時間: 109分
製 作 国:中国
ジャンル :アクション
監督・脚本:ディン・シェン
撮 影:ディン・ユー
主 演:リン・シャオスー/ジャ・ネイリャン
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐⭐ トータル:60点
中国のアクション映画は観ていてワクワクします
私は告白する/I Confess
公 開 年:1953年 上映時間: 95分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :スリラー
監 督:アルフレッド・ヒッチコック
原 作:ポール・アンセルメ
主 演:モントゴメリー・クリフト/アン・バクスター
画 像:⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐ トータル:50点
ヒッチコック映画の中でも犯人の心理がわかる作品です
まとめ
今回は「ウォーフェア 戦地最前線/Warfare」を紹介しました。
戦争の怖さを忘れないためにもこういった映画が上映されるのも今の時代良いのではないかと思います。
ぜひご覧ください。

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