【ペナン島滞在記】ローカルバスで巡るペナンヒル&バトゥフェリンギ!絶品ミシュラン麺とバスでの温かいハプニング

皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。

日本の寒い冬を飛び出し、ただいまマレーシアに滞在しています。

そんな現地でのリアルな滞在記を日々シェアしています!

今回は、ローカルバスを乗り継いで、ペナン島屈指の観光スポット「ペナンヒル」と、リゾート地「バトゥフェリンギ」を訪れた様子をお届けします。

ペナン島滞在期後半 by「overseablog」

ローカルバスでペナンヒルへ!思わぬウォーキングからスタート

まずは観光名所でもある「Chew Jetty(周姓橋)」近くからバスに乗り、ペナンヒルを目指しました。

道中、親切なバスの運転手さんに「ここで降りるんだよ」と教えてもらって下車したのですが……。

降り立った場所は、ケーブルカーの気配が全くない、普通の街なかでした(笑)。

どうやら、私が利用したバスはケーブルカー乗り場に直行するルートではなかったようです。

Googleマップを頼りに20分ほどトボトボと歩き、ようやく快適そうなケーブルカー乗り場に到着しました。

到着して驚いたのは、乗り場が思っていたよりもずっと近代的で綺麗なこと!

これならペナンヒル頂上からの景色も期待できそうです。

料金は往復でRM30(約1,200円)。

優先的に乗車できるエクスプレス(ファストパス)のチケットもありましたが、窓口で「このくらいの混雑なら通常チケットで必要ないよ」と言われたので、そのまま列に並びました。

並ぶこと約10分、いよいよケーブルカーに乗り込みます。

車内はかなり詰め込まれて身動きが取りにくい状態での出発となりましたが、所要時間は約10分間。

あっという間に頂上駅へ到着です!

涼しい風と絶景が広がるペナンヒル頂上 頂上駅はとてもよく整備されており、非常に快適です。

そして、何より頂上からの景色が本当に素晴らしい!

思ったよりもアクティビティ自体は少なめでしたが、マレーシアの暑さを忘れさせてくれるちょっとした「涼」を味わい、美しい景色をのんびり眺めるには最高の場所でした。

ペナン島のワイキキ?リゾート地「バトゥフェリンギ」へ 日を改めて

今度は「バトゥフェリンギ」に行ってみることにしました。

ここはマリンアクティビティや高級リゾートホテルが立ち並ぶエリアで、いわば「ペナン島のワイキキ」といったリゾート地です。

決してアクティビティで激しく遊ぶためではなく、どんな雰囲気なのか様子を覗きに行ってみることにしました。

バトゥフェリンギへ向かうには、まず「コムタ(Komtar)」でバスを乗り換えます。

バスは人気エリアの「ガーニープラザ」を通過し、右手に美しい海を見ながら走ること約30分で到着しました。

長く続く海岸線は、歩いているだけでとても気持ちが良いです。

念のため海パンは持ってきていたのですが、海の水は思っていたほど透明ではなく、泳ぐのは諦めて海岸でしばらくのんびりと休憩することにしました。

ミシュラン掲載!学生で大賑わいの絶品クイチャオ

海岸でリフレッシュした後は、楽しみにしていたお昼ご飯です。

帰る途中で食べる予定を立てていました。

バスを「TSUNAMI VILLAGE」で下車して、歩くこと15分。

あらかじめ調べておいた、ミシュランのビブグルマンに選ばれた「クイチャオ(炒粿條)」のお店を目指します。

クイチャオとは、平打ちの米粉麺を使った、マレーシア風の焼きそばのようなローカルグルメです。

お店は、NEW KK 99大学城内にある「AWESOME CHAR KOAY TEOW」。

すぐ近くに大学があるため、店内は若い学生さんたちで大賑わいでした。

店頭にはしっかりとミシュランの表示があるのですぐに分かります。

運ばれてきたクイチャオは、見た目こそオーソドックスですが、味がしっかりついていて本当に美味しい!

価格はRM7.5(約300円)と、ミシュラン掲載店でありながら非常にリーズナブルなのも嬉しいポイントです。

帰りのバスで大焦り!言葉の壁を越えた人の温かさ

大満足のランチを終え、再度バスを乗り継いで帰路についたのですが、ここでちょっとしたハプニングが発生しました。

帰りのバスで財布を見ると、運賃にぴったり必要な小銭がどうしても見当たりません。(ペナンのバスはお釣りが出ないシステムです) 困ってバスの運転手さんにお願い(相談)してみました。

運転手さんは「誰かに両替してもらいなさい」と言っているように思えましたが、マレー語なのでいまいち確信が持てません。

すると、その様子を見ていた乗客の中華系のおばさまたちが救いの手を差し伸べてくれました!

中国語で勢いよくまくしたてられ圧倒されつつも(笑)、なんとそのおばさまが親切に両替をしてくれたのです。

本当にありがとうございました!ただ、心の中では「誰か英語で話して〜!」と密かに叫んでいましたが(笑)。

その後、帰る途中で無事にカレールーを買うこともでき、滞在先に帰り着くことができました。

まとめ

ペナン島のバス移動は「小銭」が必須! 今回の旅で実感したのは、ペナン島のローカルバスを利用する際は「小銭が必須」だということです。

また、バスには非常に多くのルートがあるため、慣れないうちは配車アプリの「Grab」を利用する方が圧倒的にスムーズで安心かもしれません。

移動手段をうまく使い分けながら、皆さんもぜひペナン島旅を楽しんでみてくださいね!

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