
2026年 マレーシアKLからバスでペナンに行ってみました。
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。
冬の間、マレーシアで過ごしています。
アクセントを付けるために、今回はペナン島に行ってきました。
マレーシア赴任中は、ペナン島へは何度か出張や遊びで行ったことがあります。
今回は、行ったことがない場所に行ったり、美味しい食べ物を満喫したいと思います。
KLからペナン島への移動方法について by「overseablog」
ペナン島までの移動方法
ペナン島はどこだと思いますか?
ペナン島はマレーシア半島の北、タイとの国境近くに位置し、半島の西側にある島です。
前にも紹介しましたが、移動方法は、飛行機、電車、自動車、バスです。
通常はKLの出発地は、TBS(Terminal Bersepadu Selatan)が中心となります。
KLの南側のBandar Tasik Selatan駅にある大きなバスセンターです。
もちろん、そこで良いのですが、北に行くのに一旦南に移動するのがなんとなく嫌でした。
そこで他のルートを調べてみましたが、詳しく書いているブログは見つかりませんでした。
ここは、KLセントラルで実地調査をすることにしました。
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チケット購入
結論は、あります。
しかも、KLIA行きで良く利用する、バスステーションにありました。
KLIA行きのバスチケット店の隣にありました。

続いて選ばなければならないのは、到着地です。
一番便利なのはペナン島内のバスセンターです。
しかし、本土のバターワースのバスセンターからフェリーでペナン島に上陸するのもよくある方法です。
今回のバスはバターワース行きでしたのでそれを選びました。
移動時間はネット上では、4時間48分と記載されていましたが、店員に聞いてみると6時間かかるとのこと。
そんなにかからないだろうと思いましたが、早めの11時00分発のチケットを購入しました。

金額はRM40(1,600円)です。

TBSからマラッカに行く場合はチケット購入に並びパスポートが必要でしたが、ここではパスポート提示も必要無く現金で気軽に購入できました。
実際、チケットを購入する時にバターワース行きのバスに乗る人が待ってましたが、1時間待ってもバスが来ていないという、マレーシアあるあるでしたので少し心配です。
当日
さて当日、ダマンサラの民泊をチェックアウトしKLセントラルに向かいます。
TBSへの移動に比べるとかなり楽です。
ラッキーなことに時間通りにバスが到着しました。
バスは3列シートで楽です。

乗車率は50%程度です。
時間通りに出発。
出発して20分程度で何処かのバスセンターの到着しました。
いきなり休憩とは先が思いやられます。
西洋の人がペナン島ついたのかとジョークを飛ばしています。
20分ほど休憩して再出発しました。
なんとなく予定通りです。
高速で移動していましたが、2時間程度経過したところで交通渋滞に巻き込まれました。
徐行を繰り返しながら交通渋滞エリアを通過しました。
その後、サービスエリア内のガソリンスタンドで2回目の休憩です。
そこも20分程度休憩して出発しました。
そこからしばらく走ってバターワースに到着です。
やはり6時間きっちりかかりました。
休憩は2回だけでした。
バターワース到着
バターワース到着時、例の西洋人はペナン島に到着したかと運転手に聞いていました。
先程の質問はジョークでは無かったのか?。
バターワースのバスセンターはフェリーや列車と連結しておりとても便利です。
フェリー乗り場へ移動し、チケットを購入するのですが、なんとTOUCH’N GOカードで乗船できました。
フェリーは約20分間隔で出発します。

乗船時間は約15分程度です。
船旅も味わいながらついにペナン島上陸です。
フェリーターミナルからはバスやGrabで移動です。
バスを利用することしました。
フェリーでは使えた「TOUCH’N GOカード」は島内のバスには利用不可でした。
現金を支払い、民泊のあるジュルトンに向かいました。
まとめ
今回は、KLからペナン島までの移動を記載しました。
BTSでは無く、KLセントラルを選んだのが正解かどうかは未だに疑問ですが無事に到着できたので良しとします。
今後も、ペナン島の旅をアップしていきますのでぜひご覧ください。


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