
皆さんこんにちは、hiroYamaDの「overseablog」です。
映画好きで、観た映画を忘れないように記録しています。
今回は「スターウオーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」を紹介します。
新作紹介とMy映画記録 by 「overseablog」
スターウオーズ マンダロリアン・アンド・グローグー/Star Wars: The Mandalorian and Grogu
待ちに待った映画がやってきました。
一つ心配なのが、グローグーを使ってマペット・ショーにならないかだ。
結論から言うと、全く問題ありません。
目がキラキラした仲間が集まって歌ったり踊ったりはありません。
彼(彼女?)は一生懸命走ったりもします。
今回の映画のストーリーはいたってシンプルなのです。
安心して観ていられます。
ただし、マンダロリアンとグローリーの関係についてはこの映画では描かれていません。
ここを簡単に説明すると、マンダロリアンはかつてグローリーを捕まえて売った、しかし反省して取り返したと言われています。
この一文以外にも両者の友好関係が伺えます。
そのマンダロリアンは序盤はやけに強かったのに、編笠風の戦士には苦戦していました。
編笠風戦士にちょっと興味が湧いてきます。
また、マンダロリアンが仮面を脱ぐ場面がありますが、意外と老けていると感じたのは私だけでしょうか?
テレビドラマで観られた方は自然だと感じていると思いますが、私は観ていなかったもので。
この映画も、シリーズ作品です。
この作品の興行次第で次回作品が観られます。
今回観たのが平日だったせいか、観客は少なかった気がします。
スターウオーズも時代に埋もれていくのかと少し心配します。
それにしても、シガニー・ウィーバーさん、いろいろよく出演しますね。
My映画記録
スターウオーズ マンダロリアン・アンド・グローグ ー:Star Wars: The Mandalorian and Grogu
公 開 年:2026年 上映時間: 132分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :SF
監 督:ジョン・ファブロー
脚 本:ジョン・ファブロー/デイブ・フィローニ/ノア・クロア
主 演:ペドロ・パスカル/ジェレミー・アレン・ホワイト
画 像:⭐⭐⭐⭐️
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐⭐⭐️ トータル:70点
2人を関連付けるものは無かったが、久しぶりにスターウオーズを味わえた
AKIRA
公 開 年:1988年 上映時間:124分
製 作 国:日本
ジャンル :SFアニメ
監督・原作・脚本:大友克洋
作画監督:なかむらたかし
主 演:岩田光央/佐々木望
画 像:⭐⭐⭐⭐️
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐⭐⭐️ トータル:70点
4K 版で観たが、音声も良く満足。もちろん内容もOK。
翼よ!あれが巴里の灯だ:The Spirit of St. Louis
公 開 年:1957年 上映時間: 135分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :自伝
監 督:ビリー・ワイルダー
原 作:チャールズ・A・リンドバーグ
主 演:パトリシア・スミス/マーク・コネリー
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐⭐⭐️ トータル:65点
あのリンドバーグの偉業を映画化にしている
昼下がりの決斗:Gun in the Aftrenoon
公 開 年:1962年 上映時間: 95分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :ウエスタン
監 督:サム・ペキンパー
脚 本:N・B・ストーンJr. サム・ペキンパー
主 演:ランドルフ・スコット/ジョエル・マクリー
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐ トータル:55点
古きアメリカの人間関係を題材としている
M3GAN/ミーガン:M3GAN
公 開 年:2023年 上映時間: 102分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :SFホラー
監 督:ジェラルド・ジョンストン
原 案:アケラ・クーパー/ジェームズ・ワン
主 演:アリンソン・ウィリアムズ/バイオレット・マッグロウ
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐ トータル:50点
ありえないが、ちょっと怖い
フェイブルマンズ:The Fablelmans
公 開 年:2022年 上映時間: 151分
製 作 国:アメリカ
ジャンル :自伝的作品
監 督:スティーブン・スピルバーグ
脚 本:スティーブン・スピルバーグ/トニー・クシュナー
主 演:ミシェル・ウィリアムズ/ポール・ダノ
画 像:⭐⭐⭐
ストーリー:⭐⭐⭐
役 者:⭐⭐⭐
印 象:⭐⭐ トータル:55点
天才スピルバーグの歴史が見えた作品、しかしちょっと長い
まとめ
今回は、「スターウオーズ マンダロリアン・アンド・グローグ ー」を紹介しました。
スターウオーズは歴史的なSF映画です。
当然このようなスピンオフ的作品も作られます。
行き過ぎはつまらないですが、今回の作品は時代軸もしっかりしていてよかったです。

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